主催:横浜市スキー協会
日程:2026年1月10日(土)~1月12日(月・祝)
場所:車山高原SKYPARKスキー場
宿泊:車山高原スカイパークホテル
参加者:クラブ会員9名
2026年1月10日から12日にかけて、横浜市スキー協会主催の記念すべき第50回目の「横浜市民スキー教室」が車山高原SKYPARKスキー場にて開催されました。本行事はスキー技術の向上と参加者同士の親睦を目的として行われ、当クラブからは9名が参加しました。
● 1日目(1月10日)
8時までに受付を済ませ、リフト運転開始後から滑走をスタート。講習は10:00より開始されました。
当クラブは以下の講習班に分かれて参加しました。
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2級受験班:講師1名
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正指・準指受験班:2名
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エキスパート班:6名
正指・準指受験班は、みっちり指導員種目を学びました。
エキスパート班では、午前はヒロ講師による推進ターン、午後はタク講師によるカービングと、2名の講師による指導が行われました。
2級受験班は昼食時も動作の練習を実施していました。
また、バス組の到着後に開会式も実施されました。
この日は各班ともにパノラマコースまで登りましたが、雪面の凍結状況と暴風により別世界でした。
夜の活動として、幹事部屋でプチ飲み会を実施しました。講習の振り返りとして、「身体が回ってしまう」などの課題について議論しました。
● 2日目(1月11日)
正指・準指受験班は、引き続きみっちり指導員種目を学びました。
エキスパート班では2班に分かれ、午前はヒロ講師による推進ターン、午後はタク講師によるカービングと、2名の講師による指導が行われました。
また、この日は検定も実施され、当クラブと縁のある参加者が1級を受験しました。
夜には横浜市スキー協会主催の懇親会が開催され、バッジテストの結果発表とお楽しみ抽選会が行われました。
当クラブと縁のある参加者からSAJ1級合格者が出るなど、参加者にとって大きな成果の得られる行事となりました。
抽選会は、マイクが2本ありながら同時に使えず1本を回して進行する形となりましたが、司会のヒロ講師とタク講師による“衛星中継風”の掛け合いで大いに盛り上がりました。
● 3日目(1月12日)
最終日は前日からの雪に恵まれ、朝はリフト乗り場までラッセルが必要でした。
そんな中、9:00~11:00まで講習が行われ、正指・準指受験班は最後の集中講義を受講。エキスパート班は講習の成果を確認する実践として、「ヒロタク技術選」(種目:ミドルターン、ショートターン、ショートターンのリズム変化)が行われました。2級受験班は検定も終わって一安心!?
なお、今回の市民スキー教室は3日間昼食付きで、3日目(最終日)は牛丼をいただきました。
昼食はおかわり自由で参加者にも好評でした(量も十分!)。
昼食後に閉校式を実施し、クラブ集合写真を撮影後、無事に解散となりました。
なお、エキスパート班の「ヒロタク技術戦」では結果発表と豪華景品もあり、大いに盛り上がりました。
● 感謝の言葉
横浜市スキー協会の皆様、講師の皆様をはじめ、本行事の実現にご尽力いただいたすべての関係者に心より感謝申し上げます。
● 参加者の感想(一部抜粋)
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ヒロタク技術選、面白かったです。ジャッジ地点を通り過ぎたこと、停止する際にジャッジに雪をかけてしまったことによる減点が痛すぎる・・・。
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今回の市民スキー教室は参加者が去年より少なかったですが、講師の数は減らさなかったとのことです。正指・準指受験班も講師2名に対して受講者6名と手厚いサポートで、充実した3日間でした。
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スキー場はクローズしているコースもありましたが、クラブメンバーのみならず他のクラブの方々とも交流できて楽しかったです。また、クラブに縁のある参加者2名が合格したことも良かったと思います。
幹事:H








